野村 同僚・堂林とセ新人王争い

[ 2012年7月9日 06:00 ]

 広島・野村はセ2位の防御率1・52で6勝と、セ新人王争いをリードしている。同じ広島の堂林も有力で、3年目の今季は全試合に出場しセ15位の打率・264、8本塁打をマーク。守備強化など今後の成績次第では逆転も十分ある。

 他には、右肩関節炎から復帰した中日・田島が24試合で4勝9H、防御率0・49と新人離れの好成績。4年目のヤクルト・日高もセ3位の35試合で防御率1・63と候補の1人だ。

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