ブランコ 骨折で全治2カ月…長期離脱が決定的に

[ 2012年7月9日 06:00 ]

<中・D>10回、ブランコは左手に死球を受ける

セ・リーグ 中日2-1DeNA

(7月8日 ナゴヤD)
 中日のトニ・ブランコ内野手(31)が8日、DeNA11回戦(ナゴヤドーム)の延長10回の打席で山口の投球を左手甲に受けて途中交代した。

 名古屋市内の病院でエックス線検査を受け「左第2中手骨の骨折」と診断された。藤田哲由チーフトレーナーは「あした(9日)病院でギプス固定する。通常、骨がくっつくまでに4週間、プレーするまでは6~8週間ぐらいかな」と説明。全治には約2カ月を要するとみられ、長期離脱が確実となった。ブランコはここまで66試合の出場で打率・266、16本塁打、42打点をマークしている。

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