仙台向山・渡辺寿主将が宣誓「宮城救う力に」

[ 2012年7月9日 06:00 ]

選手宣誓する宮城・仙台向山の渡辺寿主将

宮城大会開会式

(7月8日)
 開会式で仙台向山・渡辺寿主将が被災者への思いを込めた選手宣誓を行った。

 震災で野球を続けることができなかった球児への思いに触れ「宮城にたくさんの笑顔、元気、勇気を届け、宮城の未来を救う力に変えられるよう、最後の1球まで全身全霊、全員野球で戦い抜くことを誓います」と宣誓。開会式後の試合では角田に3―13で6回コールド負けを喫したが「元気のある向山を見せられた」と最後まで笑顔を絶やさなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年7月9日のニュース