青木 打ち損じてもノッてる!14試合連続安打

[ 2012年7月9日 06:00 ]

ナ・リーグ ブルワーズ3―6アストロズ

(7月7日 ヒューストン)
 ブルワーズ・ 青木が幸運な内野安打で、連続試合安打を14に伸ばした。3回、初対戦の左腕W・ロドリゲスのカーブを打ち損ねた一塁線へのボテボテの当たりは、捕手カストロがファウルと判断して打球を見送ったが、白線上にぴたり。「絶妙のバント安打。ああいうヒットだけど、悪い中で1本出て良かった」と冗談まじりに本音も漏らした。

 試合は初回に先発グリンキーが一塁でのクロスプレーをセーフと判定された直後にボールを叩きつけて退場に。打者2人、わずか4球で降板すると、猛抗議したロン・レネキー監督も退場となった。終盤は雷雨に見舞われ、雨漏りした球場の開閉式の屋根が「落ちてこないか心配だった」とこの時ばかりは真顔で話していた。

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