秋山監督 盗塁失敗に渋い表情「もう少し確率を高く」

[ 2012年7月4日 22:57 ]

パ・リーグ ソフトバンク2-7西武

(7月4日 ヤフーD)
 ソフトバンクは5回に連打で1死一、三塁と好機をつくったが、一塁走者の明石が二盗に失敗して無得点に終わった。

 打者は俊足の本多で、併殺打の可能性が低い場面だった。それだけに秋山監督は「(盗塁に)いってもいいけど、もう少し確率を高くしないと」と渋い表情。結局、直後の6回に3点を奪われ、そのまま敗れた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2012年7月4日のニュース