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栗山監督 強硬策で失敗も「後悔はしていない」

<オ・日>反撃及ばず渋い表情の日本ハム・栗山監督

パ・リーグ 日本ハム3-6オリックス

(7月3日 京セラD)
 日本ハムは中盤まで再三好機をつくりながら、攻めきれなかった。

 流れを逸したのは2回。連打で無死一、二塁としたが、この日1軍に昇格し「7番・DH」で先発出場した鵜久森が平凡な中飛に倒れた。定石なら送りバント。最低でも走者を進める打撃が求められるが、栗山監督の指示は「打て。(走者を)還せ」。強攻策を選んだ指揮官は「バントで送ってスクイズして意味があるのか?打つために淳志(鵜久森)を呼んだんだ。後悔はしていない」と言い切った。

 ▼日本ハム・武田勝(6回4失点で5連敗)ホームランを打たれた(4回)後、あそこをしっかり抑えていれば。きょうはいいところがなかった。

[ 2012年7月4日 06:00 ]

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