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大竹 苦手・阪神戦4回3失点降板も逆転勝ちにホッ!

<神・広>広島先発の大竹は4回7安打失点で降板

セ・リーグ 広島4-3阪神

(7月3日 松山)
 ゲームセットの瞬間、もっとも安どしたのは広島・大竹だった。4回3失点。初回に3連打で先制されると3回と4回にも追加点を許した。先発投手としての仕事を果たせなかったからだ。

 「いつもどおりに(試合に)入っていったけど、自分のピッチングができなかった。チームが勝ったことが本当によかったです」

 今季は7勝2敗の好成績ながら、2敗はいずれも阪神戦でのもの。4月10日(マツダスタジアム)は1回2失点、同25日(甲子園)も4回1/3で5失点KOと、データ的には苦手意識がありあり。そしてこの日も払しょくすることはできなかった。

 「阪神戦は勝てていないので、次はやり返したい。相手にも楽なイメージを与えてしまう」

 3つめの黒星が付かなかったことで、味方打線に感謝したい。気持ちを切り替えられる。4位阪神に0・5差となり、当面のライバル関係となる相手だけに次回こそリベンジする意気込みだ。

 前日2日に監督推薦で球宴出場を決めた。3年ぶり3度目の栄誉は、右肩痛から完全復活した証しでもある。そしてコイの背番号17は、このままやられっぱなしで終わるヤツでは決してない。

[ 2012年7月4日 06:00 ]

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