ルーキー菊池が大仕事「大事な場面で打ててよかった」

[ 2012年7月3日 22:57 ]

セ・リーグ 広島4-3阪神

(7月3日 松山)
 広島のルーキー菊池が大仕事をこなした。1―3の9回、代打でプロ初打点となる適時打。「大事な場面で打ててよかった」と打線に勢いをつけた一打に声を弾ませた。

 さらに暴投で二塁から一気に逆転のホームを踏む好走塁も。「(三塁コーチから)ゴー、ゴーと聞こえていたので本塁まで行った」と胸を張った。

 中京学院大からドラフト2位で入団した俊足、好守の内野手。野村監督は「まさか菊池がね。(打撃では)三振してもいいから思い切って振ってこいと言ったけど…。思い切りのいい走塁をしてくれた」と興奮気味に話した。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年7月3日のニュース