イチロー犠飛だけ…拙攻悔やむウェッジ監督「チャンスあったのに」

[ 2012年7月2日 09:46 ]

レッドソックス戦の3回、左犠飛を放つマリナーズのイチロー

ア・リーグ マリナーズ1―2レッドソックス

(7月1日 シアトル)
 マリナーズのイチローは1日、シアトルでのレッドソックス戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は右飛、左犠飛(打点1)、右飛、捕ゴロ、左飛で、打率は2割7分1厘。チームは延長10回、1―2で敗れた。

 イチローは3回無死一、三塁で先制の左犠飛。しかしチームはこの1点だけに終わり、ウェッジ監督は「いくつもチャンスがあったのに押し切れなかった」と拙攻を悔やんだ。

 川崎は9回に代走で出場し、二塁の守備に就いたが、打席は回ってこなかった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2012年7月2日のニュース