松坂“張り”は軽症 今季初勝利へ入念調整

[ 2012年7月2日 09:07 ]

試合前の練習で笑顔を見せるレッドソックス・松坂

 レッドソックスの松坂は1日、メジャー通算50勝と今季初勝利を懸けて先発する2日(日本時間3日)のアスレチックス戦に向け、30分以上入念にキャッチボールを行った。

 遠投は約70メートル。投本間ほどの距離ではさまざまな変化球と力強い速球を見せた。腰から背中にかけて軽い張りを訴えたため、この登板間はブルペン投球を控えた。だがニーマン投手コーチ補佐は前日から「状態はだいぶいい。予定通り投げる」と話しており、軽症の様子だ。(共同)

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