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岡田監督 投手陣の拙守に「昨日から5つよ。数えたもん」

<オ・ロ>失策からの失点に表情も曇るオリックス・岡田監督

パ・リーグ オリックス1-4ロッテ

(7月1日 京セラD)
 岡田オリックスが試練の10番勝負に負け越した。交流戦明けのリーグ再開初戦から10連戦目だった首位ロッテ戦は1―4で敗戦。3勝4敗3分けで終えた。指揮官は「ホンマにもったいない負けやで」と振り返ったように、記録上は失策にならない投手陣の“捕球ミス”が勝敗に直結した。

 何とも歯がゆい敗戦だった。1―1同点で迎えた6回。先発の小松は1死二塁から井口のバットを内角シュートでへし折ったが、ハーフライナーを捕り損ね、一、三塁とピンチを広げてしまった。続くサブローへの四球で降板。代わった吉野が角中に決勝の右前適時打を浴びた。岡田監督は「グラブに当てるということは捕れるということやん」と渋い表情だ。

 6月30日の一戦でも初回に先発の寺原が荻野貴の投ゴロを失策。指揮官は「昨日の寺原から5つよ。数えたもん」。7回には4番手の中山も岡田の投ゴロ(投手内野安打)をはじいた。「ちょろいノックを受けとってもしゃあない」と続けたように、3日から高代ヘッドコーチが強烈な投手ノックを行う予定だ。「防げるところは防がんと。1点差なら全然違うわけやから」。最後も嘆き節で会見を締めくくった。

[ 2012年7月2日 06:00 ]

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