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「稲尾デー」西武み~んな背番「24」 生誕75周年

<西・日>永久欠番メモリアルゲームとして開催された試合前、背番24をつけて一列に並ぶ西武ナイン

パ・リーグ 西武3-3日本ハム

(7月1日 西武D)
 西武は「鉄腕」と呼ばれた故稲尾和久氏の生誕75周年メモリアルゲームとして、今年永久欠番となった背番号24のユニホームを監督、コーチ、選手全員が着用した。

 日本球界では初の試み。始球式は長女の庄野多香子さん(50)が務め、今年4月に死去した母・律子さん(享年78)の遺影を手に親族とともに観戦した。8回に3戦連発となる同点2ランを放った中島は生前の稲尾氏とテレビ中継の解説をともにしたことがあるといい「優しい方だった。勝たなければいけない試合だったけど負けなくて良かった」と4番の仕事を果たして安どの表情だった。

[ 2012年7月2日 06:00 ]

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