斎藤を栗山監督が説教「責任感を持ってやれ」

[ 2012年7月2日 06:00 ]

<西・日>試合前、斎藤(右)と言葉をかわす日本ハム・栗山監督

 登板3試合で白星から遠ざかっている日本ハム・斎藤が、栗山監督から説教を受けた。

 ブルペンでの投球練習後、指揮官から身ぶり手ぶりを交えて約5分間。「打たれてはいけないところで打たれているので、調子に関係なく抑えなきゃいけない責任感を持ってやれ、と言われました」。前回6月29日の西武戦(西武ドーム)では4回5失点KOを喫しており「ピンチの場面での制球ミスをできるだけ少なくしないと」と話していた。

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