増井 4戦連続失点も 栗山監督は配置転換否定

[ 2012年7月2日 06:00 ]

<西・日>8回1死一塁、中島に2ランを浴びがっくりする日本ハム・増井

パ・リーグ 日本ハム3-3西武

(7月1日 西武D)
 日本ハムのセットアッパー・増井が1球の失投で勝利をフイにした。

 8回1死一塁。中島を1ボール2ストライクと追い込みながら、4球目のチェンジアップが高めに浮いて同点2ランを浴びた。「あの1球に尽きる。それ以外は良かったし、失投の仕方が悪い」と悔やんだ。これで4試合連続の失点だが、栗山監督は配置転換を否定。逃げ切りに失敗しての引き分けに「死ぬほど悔しい」とする一方で「増井も球が走りだしたし、安心感も出てきた」と前を向いた。

 ▼日本ハム・杉谷(2番・DHで今季3度目の先発出場。3回に菊池から先制3ラン)雄星は高校時代にも練習試合でよく対戦していた。本塁打も打ったことがあるのでいいイメージだった。

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