16残塁…3点リード守れずドローに西村監督ムッツリ

[ 2012年6月30日 06:00 ]

<オ・ロ>3回、ロッテ・角中が左中間へ先制の適時三塁打を放つ

パ・リーグ ロッテ3-3オリックス

(6月29日 京セラD)
 ロッテは井川を3回でKOしたが逃げ切れずに引き分けた。

 3回1死一塁で、打率リーグ2位の角中が「走者一塁だったのでつなぐ気持ち」と先制の左中間三塁打。この回3点を先制したが、7安打、11四死球も16残塁の拙攻。追加点が奪えない中、7回に薮田、8回に益田が1点ずつ失点して追いつかれた展開に西村監督は「3点先制したけれど、その後も数多くチャンスがあったのだからものにしないと」と険しい表情だった。

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