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前日の川満に続き 大瀬良も完封で九共大4強一番乗り

<九州共立大・創価大>7回1死一塁、寺嶋を併殺打に打ち取りガッツポーズでベンチに戻る九州共立大・大瀬良

全日本大学野球選手権第3日 九州共立大2-0創価大

(6月14日 神宮)
 九州共立大の3年生右腕・大瀬良(おおせら)が3安打完封し、2年連続の4強入りに導いた。前日に4年生・川満(かわみつ)が完封したことに刺激を受け「投手が点を取られなければ負けない」と胸を張った。

 投げ合った創価大・小川には昨年の明治神宮大会準々決勝で投げ負けた。その悔しさから冬には連日、午前5時30分に起床してランニング。8回に自己最速タイの151キロを計測するなどスタミナ強化につなげ「走り込みは誰にも負けない」と成果を口にした。仲里清監督は「ブルペンでは良くなかったけど、あの子は魂で投げてくれるから。川満、大瀬良と出来過ぎ」と目を細めた。

 ▼創価大・小川(2連投で4安打2失点完投負け)そんなに悪くなかったですけど球が浮いてしまった。今まで以上に練習していきたい。

[ 2012年6月15日 06:00 ]

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