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また救援炎上で3点守れず…渡辺監督「最低のゲーム」

<西・神>8回1死満塁、大和の打球をはじいて勝ち越しを許し、がっくりするウィリアムス。手前は炭谷

交流戦 西武3-4阪神

(6月14日 西武D)
 西武は序盤の3点リードを守れず、最後は阪神の奇策で決勝点を奪われての逆転負け。連勝は3で止まり、渡辺監督は「今のチーム状態で、やっちゃいけないゲーム。こんなことをやっていては上に上がれない。最低のゲーム」と厳しかった。

 先発・西口が6回途中まで2失点も中継ぎ陣が手痛い失点。マイケル、ウィリアムスは先頭打者に打たれて失点しており「いつものこと。簡単に先頭を出す。集中して抑えないと」と渡辺監督の怒りは収まらなかった。

 ▼西武・西口(6回途中まで2失点も自身5連勝ならず)全部のボールがよくなかった。(先発として)最低限の仕事しかできなかった。

[ 2012年6月15日 06:00 ]

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