中田“ポール際弾”ビデオ判定でファウルも打ち直し安打

[ 2012年6月11日 06:00 ]

<中・日>7回、左ポール際の打球がファウルの判定にガックリの中田

交流戦 中日1-1日本ハム

(6月10日 ナゴヤD)
 7回無死一塁で、日本ハムの中田が左翼ポール際へ大飛球を放った。判定はファウル。10分以上のビデオ判定も結果は覆らなかった。それでも「(自分でも)ファウルだと思った。切り替えるのが大事でした」と、打ち直し後に左翼フェンス直撃の安打。陽岱鋼の先制犠飛につなげた。

 しかし試合は9回に同点に追いつかれ引き分け。ビデオ判定に時間がかかったことで結果的に3時間30分超えにつながったが、栗山監督は「仕方ない」と話した。

 ▼東責任審判員(二塁塁審)打球がファウルゾーン(ポールの外側)を通っていたのは分かっていた。問題はポールに当たったかどうか。その確認に時間がかかりました。一番大事なところなので。

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