城島 手術後初の姿…甲子園で30分ウオーキング

[ 2012年6月7日 14:02 ]

甲子園球場でウオーキングを行った城島

 阪神・城島が6日、椎間板ヘルニアの除去手術後、初めて報道陣の前に姿を見せた。リハビリのため、甲子園球場の芝生部分で30分間のウオーキング。その後は室内で約30分間、体幹トレーニングを行った。

 「しびれは完全にとれていないけど、少しずつとれていっている。コルセットも早く外したいしね。予定通りにはきている」。権田トレーナーは今後について「少しずつ歩くスピードを上げていったりエクササイズの数を増やしていきたい」と説明した。

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