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松井 古巣相手に2戦連続ノーヒット「内容は悪くない」

ヤンキース戦の4回、中飛に倒れたレイズ・松井(左)にタッチするヤンキースのジーター

ア・リーグ レイズ1―4ヤンキース

(6月6日 ニューヨーク)
 レイズの松井は6日、ニューヨークで行われたヤンキース戦に「5番・指名打者」で出場。4打数無安打で、古巣を相手に2試合連続ノーヒットに終わった。内容は遊ゴロ、中飛、左飛、右飛で、打率1割2分5厘。チームは1―4で敗れた。

 休養のスコットに代わって、メジャーで今季初めて指名打者を務めた松井。25歳右腕ノバに4回はカーブ中心に攻められ、フルカウントからそのカーブを引きつけて打ったが、伸びが足りず中飛に。7回は外角低めに来た速球に反応し、これもフェンス手前で失速して左翼手に捕球された。

 結果は2試合連続の無安打。しかし全体的には外角の球に対応して強い打球を飛ばした。松井は打撃の感触には手応えを感じており「内容は悪くない。我慢してやるしかない」と自らに言い聞かせた。

[ 2012年6月7日 11:05 ]

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