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何が…?野村、降板自ら申し出た「きょうは凄く悔しい」

<日・広>降板直前の7回、マウンドでうなだれる広島・野村(左)

交流戦 広島1-2日本ハム

(6月6日 札幌D)
 広島・野村は7回まで2安打1失点と好投していたが、8回から救援にマウンドを譲った。初回に犠飛で同点を許したものの尻上がりに調子を上げ、2回以降は無安打に抑えていた。

 7回までの球数は97球で、1―1の展開だっただけに8回の続投も予想されたが、降板した。野村監督は「ちょっとアクシデントがね。本人の方から言ってきたので…。よほどのことだと思う」と話し、何らかの異変があったことを交代の理由に挙げた。野村は「疲れがたまっただけ。(変調は)5、6回くらいから。きょうは凄く悔しい」と多くを語らなかった。防御率1・52と抜群の安定感を誇るドラフト1位右腕に起きた奇禍。指揮官は「次の登板に影響がなければいいけど…」と祈るように話した。

[ 2012年6月7日 06:00 ]

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