キャプティ 逆転勝ち「諦めないでやれた結果」

[ 2012年6月7日 06:00 ]

スポニチ後援 紅龍旗争奪野球第4日

(6月6日 東京D)
 準決勝2試合が行われた。4連覇を狙うセントラル硝子・宇部工場と、キャプティ(設備)が決勝に進出。昨年と同カードとなる決勝戦は、7日に東京ドームで行われる。

 キャプティの先発・大井が6回に逆転を許したが、打線は2点を追う7回に一挙4得点で逆転勝ち。終わってみれば6本の長打を含む14安打7得点の猛攻で、昨年に続き決勝戦に駒を進めた。長嶺雄介監督は「諦めないでやれたのがこういう結果につながった」とナインを称えていた。

 ▽準決勝
パナソニックエナジー・洲本(電機)
 000 103 000―4
 002 000 41X―7
キャプティ(設備)

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年6月7日のニュース