マリナーズ元GMが死去

[ 2012年6月6日 15:38 ]

 マリナーズのゼネラルマネジャー(GM)やレンジャーズの首脳を務め、大リーグにスピードガン導入を推進したハル・ケラー氏が5日、米ワシントン州の自宅で就寝中に死去した。84歳だった。食道がんの治療を受けていた。AP通信が伝えた。

 ケラー氏はレンジャーズの前身のセネタースでプレーした元捕手で、ヤンキースの名外野手チャーリー・ケラーの弟。現役を退いた後はスカウトや球団フロントとして尽力した。(共同)

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