慶大・阿加多 打率・447で首位打者「素直にうれしい」

[ 2012年6月5日 06:00 ]

東京六大学野球春季リーグ戦最終週最終日 慶大4―2早大

(6月4日 神宮)
 慶大・阿加多(あがた)直樹捕手(4年)が打率・447で自身初の首位打者を獲得した。4回の第2打席で頭部に死球を受けながらフル出場。8回に左前打を放ち、3打数1安打で打率・447の結果を残し「素直にうれしい。3打数無安打でも大丈夫と言われていたので」と喜んだ。

 今季開幕週は控えだったが、シーズン途中から正捕手に定着。自身の打撃を振り返り「大きいのを狙わずに、つなごうと思った。自分の間で打席に入れるようになった」と分析。大学ラストシーズンへ向けては「最後は勝って終わりたい」と秋を見据えた。

 ▼慶大・竹内大(5回1失点で最多勝タイとなる4勝目)最後は勝って終われたので良かった。秋に向けて制球力と切れを磨いていきたい。

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