阪神オーナー 観客減を懸念 前年より7・5%減

[ 2012年5月18日 17:57 ]

 阪神の坂井オーナーは18日、大阪市内で報道陣の取材に応じ、伸び悩む入場者数について「現実的に減っているので、営業担当に分析してくれと言っている」と懸念を示した。

 13日までの阪神の平均入場者数は、昨季の同じ主催試合数を消化した時点と比べて7・5%減だった。16日から始まった交流戦でも空席が目立ち、坂井オーナーは「現状を分析して、お客さんに満足していただけるようにしたい」と話した。

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