攻守に精彩欠き4連敗…後逸の大島「吉見さんに申し訳ない」

[ 2012年4月12日 22:39 ]

セ・リーグ 巨人3―2中日

(4月12日 東京D)
 中日は攻守に精彩を欠き、開幕5連勝の後に4連敗を喫した。守っては3回2死満塁の場面で阿部の中前打に送球を焦った大島が後逸し、3点目となる一塁走者の生還も許した。守備に定評がある大島は「捕らなくちゃいけない。吉見さんに申し訳ない」と肩を落とした。

 打線も4回、1点を返してなお1死一、二塁で代打山崎がチーム三つ目となる併殺打に倒れるなど、序盤から好機を生かし切れなかった。7日のヤクルト戦から競り負ける試合が続き、高木監督は「勝てる試合を三つも逃すと、つきはだんだん落ちてくる」と嘆いた。

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