福井また悪癖露呈6四球 野村監督「語るに値しない」

[ 2012年4月12日 06:00 ]

<広・神>3回を投げ終えマウンドを降りる福井を見つめる野村監督(右)

セ・リーグ 広島1-4阪神

(4月11日 マツダ)
 広島の先発・福井がまたも制球難の悪癖を露呈した。初回、3回と2死無走者から鳥谷に四球を与え、直後にVTRのように新井に2ランを浴びた。

 5回4失点、計6四球の乱調に「四球が全て」と自嘲気味に話した。野村監督も「コメントのしようがない。語るに値しない」。阪神戦は昨季0勝4敗、防御率8・61。5回にはブラゼルへの内角球であわや乱闘のシーンも。右腕は次回登板へ「頑張ります」とか細い声で言うしかなかった。

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