ほぼ完売状態も中止…DeNA社長「痛いです」

[ 2012年4月4日 06:00 ]

今季初勝利のウイニングボールを横浜DeNAベイスターズオフィシャルショップに寄贈する(左から)池田球団社長、DeNA・三浦、横浜スタジアム・鶴岡社長

セ・リーグ DeNA-中日(中止)

(4月3日 横浜)
 記念すべきDeNAの地元初戦は入場券がほぼ完売状態だっただけに、池田純球団社長は「痛いです。あしたのチケットを多く買っていただきたい」と残念がった。

 開店セレモニーが行われた球場のオフィシャルショップ内には、1日の阪神戦(京セラドーム)で新生球団として初勝利を挙げた際のウイニングボールが飾られ、大勢のファンが列をつくった。中止決定の時点では雨は降っていなかったが、球団はファンの安全面を考慮して早めに決断。同社長は「セレモニーには子供も呼んでいたので、ケガがないように」と説明した。

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