バントは木製バット 松原が好機演出

[ 2012年3月30日 06:00 ]

センバツ2回戦 愛工大名電9-2履正社

(3月29日 甲子園)
 愛工大名電の2番・松原がバントの場合は木製、強打の場合は金属とケースによって2本のバットを使い分けて勝利に貢献した。

 木製を使用した初回無死二塁の第1打席で投前バント安打を成功させると、3回無死二塁でも三塁前に絶妙の犠打を決めて先制機を演出。素振り用に持参していたメープル素材の「相棒」で存在感を示し、「木の方が打球の勢いを殺せるので」と胸を張った。

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