一塁争い敗れる 城島97年以降初の開幕スタメン落ち

[ 2012年3月27日 08:43 ]

<神・ア>2回無死、城島は中前打を放つ

プレシーズンゲーム 阪神12-6アスレチックス

(3月27日 東京D)
 伊藤隼とは対照的に、阪神の城島がレギュラーを獲得した97年以降で初めて開幕スタメン落ちすることになった。

 この日は「7番・DH」で先発し、3打数1安打。2度の手術を受けた左膝と昨季に痛めた右肘の状態が万全でないため、今季は捕手としての出場を断念し、キャンプから一塁手に専念してきた城島。オープン戦では打率・314とブラゼルの・282を上回りながら、「開幕・一塁」争いに敗れた。試合後はどんな質問にも「はい」とだけ答え足早にドームを後にした。

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