青木3安打3打点 ダルから執念の適時打「僕の立場は危うい 必死」

[ 2012年3月20日 08:32 ]

レンジャーズ戦の2回、ダルビッシュから中前適時打を放つブルワーズ・青木

オープン戦 ブルワーズ5―3レンジャーズ

(3月19日)
 ブルワーズの青木は19日、アリゾナ州サプライズでのレンジャーズ戦に「8番・中堅」で出場し、ダルビッシュから1打席目に適時打を放つなど3打数3安打3打点1盗塁と大活躍した。

 内容は中前打(打点1)、中前打、右翼線三塁打(打点2)で、7回の守備から退いた。

 これまでのうっ憤を晴らすかのような活躍に青木は「いい一日だった。(ダルビッシュから)“打たないでくださいよ”とか言われたが、僕の方が立場は危うい。必死なんだよという感じ」とダルから打った、中前適時打は執念の1本であることを強調した。

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