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被災地からの出場選手が存在感「感謝しながら臨んだ」

[ 2012年3月11日 06:00 ]

<社会人選抜・大学選抜>5回無死、中前打を放つJR東日本東北・安田

東日本大震災復興支援試合 社会人選抜7―0大学選抜

(3月10日 東京D)
 社会人選抜は被災地から出場した選手が存在感を見せた。

 5回に中前打を放ったJR東日本東北の安田は、昨年の震災後は約2カ月間、チームの練習はできず、社業でバスの誘導係などをこなしただけに「被災地から選ばれたので全力でプレーしました」と振り返った。また、6番手で登板した住友金属鹿島の石田は1回無失点。「昨年は8月まで液状化現象でグラウンドが使えなかった。野球をやらせてもらっていることに感謝しながら臨んだ」と話した。

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