“外野手”会沢活躍 野村監督「のほほんとしている野手は危うい」

[ 2012年2月25日 18:03 ]

オープン戦 広島1―3ソフトバンク

(2月25日 都城)
 捕手登録の広島・会沢が左翼で出場し、オープン戦チーム1号本塁打を含む2安打の活躍を見せた。長打力を生かすために外野守備の練習に取り組んでいるプロ6年目は「追い込まれたけど、いい形で振ることができた」と会心の一発を振り返った。

 11日の日本ハムとの練習試合で斎藤から豪快な一発を放つなど、対外試合での打率は5割ちょうど。長打の打てる右の外野手として加入したニックは、下半身の張りで調整が遅れている。このままいけば十分に代わりの役目を果たしそうだ。

 野村監督は「打撃は抜きんでた感じだね。のほほんとしている野手は危ういでしょう」と満足そうに話した。

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