渡辺監督「ここから実戦でサバイバルになるから楽しみ」

[ 2012年2月23日 06:00 ]

 西武投手陣の1軍生き残りレースがスタートする。予定された広島との練習試合は雨で中止となったが、23日からの8日間で6試合の練習試合が組まれ、投手20人は12人まで絞り込まれる。

 例年は教育リーグで調整登板する投手もいたが「今年は1軍の投手は1軍の試合で投げさせる」と杉本投手コーチ。練習試合で結果を残せなかった投手は、そのまま脱落となる。

 現在は先発ローテーション6枠や守護神も白紙の状態。この日、宮崎・南郷キャンプを打ち上げた渡辺監督は「ここから実戦でサバイバルになるから楽しみ」と語った。

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