寺原、右肩に張り…今後はノースロー調整へ

[ 2012年2月14日 06:00 ]

 オリックスの寺原隼人投手(28)が13日、右肩に張りを訴え、宮古島市内の病院で検査を受けた。寺原は2日連続でキャッチボールを回避。別メニューで調整していた。

 井筒チーフトレーナーは「右肩に張りがあり、検査を受けましたが、画像などでは特に問題なかった」と説明。岡田監督も「張りだけで、大したことないと言うとったから」と話した。今後はノースロー調整となる。指揮官は、7日に右上腕二頭筋に張りを訴えた金子とともに、寺原を26日まで宮古島に残して調整させる意向を示した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2012年2月14日のニュース