福田がチーム“第1号”定位置争いでアピール

[ 2012年2月10日 20:03 ]

 ソフトバンクの福田が10日のシート打撃で“チーム第1号”の本塁打。「いいバッティングだった」と秋山監督の口元を緩ませた一発は、長谷川や多村らとの外野の定位置確保へ絶好のアピールとなった。

 昨季は97試合に出場し、打率2割5分2厘。22盗塁もマークした。リーグ連覇を決めた西武戦で先制打を放つなど、シーズン終盤での活躍は数字以上に光った。

 シート打撃では鋭いゴロで左前に抜ける当たりと、強いショートゴロも放ち「(本塁打より)三遊間(に飛んだ打撃)の方を評価したい」。厳しい練習は着実に成果へつながっているようだ。

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