川上憲伸が4年ぶり中日復帰 入団交渉で合意、31日会見

[ 2012年1月28日 16:14 ]

4年ぶり中日復帰が決まった川上憲伸=2008年10月撮影

 中日は28日、ブレーブスからFAとなった川上憲伸投手(36)との入団交渉が合意に達したと発表した。4年ぶりの復帰となる。31日にキャンプ地の沖縄で正式契約を結び、記者会見する予定。契約は1年で推定年俸は3千万円プラス出来高払い、背番号は前回在籍時と同じ「11」。

 川上は1998年にドラフト1位で中日に入団。エースとして活躍、11年間で112勝72敗の成績を残して08年オフにブレーブスにFA移籍した。しかし、昨季は相次ぐ右肩痛などでメジャー登板の機会はなく、傘下2Aのミシシッピで16試合に投げ2勝4敗、防御率8・41に終わった。昨季限りで3年契約が終了し、メジャー残留も含めて新たな所属先を探していた。

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