荻野貴 3度手術の右膝完治目指す 開幕こだわらず

[ 2012年1月21日 06:00 ]

 昨年8月の右膝手術からの復帰を目指すロッテ・荻野貴が、開幕よりまず完治を優先させる考えを明かした。

 昨季は外野から遊撃に転向も、一昨年に痛めた右膝を5月に再び故障。プロ2年間で3度の右膝手術を受けたとあって「またケガしてしまっては良くない。開幕を気にせずしっかり治したい」。昨季は開幕からの23試合で14盗塁と機動力を発揮。無理に開幕に合わせるより、シーズンを通して活躍した方がチームに貢献できるとの考えだ。この日のロッテ浦和の自主トレでは守備練習などを行い「(膝は)気にならなくなってきている。2月に入ったらペースを上げてランニング量を増やしたい」と意気込んだ。

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