早大OBトリオの“出世頭”福井は「最低2桁勝利」

[ 2012年1月2日 06:00 ]

 広島の福井は新年のターゲットを「最低2桁勝利」に定めた。1年目の昨季は開幕から先発ローテーションを守り、チームの新人投手では97年の黒田、沢崎以来となる規定投球回に到達。一方で8勝10敗と勝ち星は伸びず、防御率も4・12だった。

 克服すべき課題は明確。「四球を減らせば失点も減る。そこに勝ちがついてくれば」。昨秋から、左足の上げ幅を抑えるフォーム改造に着手。早大OBトリオの「出世頭」の座は譲らない。

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