波瀾万丈だった小久保は現状維持 それより「投手陣の補強」を直訴

[ 2011年12月26日 16:37 ]

 ソフトバンク小久保裕紀内野手(40)が26日、契約更改の席につき、現状維持の単年契約、3億円でサインした。

 日本シリーズMVPもけがでシーズン中戦線離脱した小久保は「波瀾万丈が凝縮された1年」と振り返った。

 通算2000安打まで残り38本で迎える来季。「5月くらいには終わらせておきたい」とした。

 自身のことより、和田、杉内、ホールトンが抜けた投手陣が気になる様子。新加入の帆足に先発陣のけん引役を期待した上で「(球団には)投手陣の補強をお願いした。若手にも大チャンス」と話した。(金額は推定)

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