岸、マッチョになる!?体幹回り強化でケガ防止

[ 2011年12月26日 06:00 ]

 西武・岸が腹筋を鍛えてマッチョ化する。体幹回りを鍛え上げてケガを防止するのが目的で「ケガのない投手は体幹をやっているので」と意欲を見せた。

 新人の07年から3年連続で先発ローテーションを守ってきたが、昨季は右肩痛、そして今季は右脇腹痛で離脱。トレーナーと話し合いを重ね「体幹が弱いとケガをしやすい」との結論に達し、腹筋に重点を置いたトレーニングを決意した。

 体幹を鍛えることで下半身のパワーをうまく上半身に伝えることが目的だ。年明けからは石井一らとハワイで始動する予定。「腹筋なら場所を選ばずにできますしね」と話した岸がプロ6年目の来季、割れた腹筋で巻き返しを図る。

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