法大・三嶋、剛球復活でプロ入り「アピールしたい」

[ 2011年12月26日 06:00 ]

 東京六大学の法大が25日、神奈川県川崎市のグラウンドで年内最後の練習を行った。同リーグ最速の155キロ右腕で、来年のドラフト候補に挙げられる三嶋一輝投手(3年)は「プロ野球選手になりたい。ほかの投手と違う球、切れを出してしっかりとアピールしたい」と話した。

 先発に転向した今年は持ち味の球速が鳴りをひそめ、特に秋は勝利なしに終わっただけに「スピードは自分の持ち味と意識していきたい」と剛球復活を誓った。

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