杉内、笑顔で抱負「熱い思いは負けない」 

[ 2011年12月23日 18:36 ]

巨人入団の記者会見で抱負を語る杉内俊哉投手

 杉内は時折笑顔を見せ、明るい口調で巨人入団の抱負を語った。

 ―心境は。

 「伝統のある巨人軍に入れることを光栄に思う。原監督を胴上げできるように頑張ります」

 ―原監督の印象は。

 「子供のころに巨人の試合を見て、原監督が4番で本塁打を打つ姿を今でも思い出します」

 ―移籍1年目を戦うイメージは。

 「野球に対する熱い思いは誰にも負けないと思っている。前面に出してプレーしたい」

 ―開幕投手への意気込みは。

 「内海という素晴らしいエースがいるので、彼に負けないようにやっていきたい」

 ―パ・リーグからセ・リーグへの移籍。

 「パは投手が打席に立たない。セは打って、走って、本来の野球のスタイル。高校時代を思い出して、プレーしていこうと思っている」

 ―変える部分は。

 「今までホークスでやってきたことを、ジャイアンツでも出すのが使命。特に変えることなく、やっていこうと思う。(自信は)あります」

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