帆足 ソフトバンク入団会見で「一からの気持ちでやる」

[ 2011年12月23日 17:47 ]

ソフトバンクに移籍し、王球団会長(右)と握手する帆足和幸投手

 プロ野球西武から国内フリーエージェント(FA)宣言してソフトバンク入りを決めた帆足和幸投手(32)が23日、福岡市内のホテルで入団会見に臨み「素直にうれしい。また一からの気持ちでやっていきたい」と抱負を語った。契約は年俸変動制の4年契約で総額は最大で10億円。背番号は11。

 ソフトバンクは杉内、和田、ホールトンが流出し、先発陣の大幅な戦力低下が懸念される。福岡県出身で通算75勝の左腕は「とにかく1年間ローテを守ることがすごく大事」と話した。会見に同席した王球団会長は「常に冷静で、どんな状況でも自分の投球を示せる。若い人は遠慮せずにどんどん質問してほしい」と歓迎した。

 また今季まで背番号11をつけていた小椋は16に変更になった。(金額は推定)

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