駒大小椋監督 酒気帯びで免停 東都連盟は厳重注意に

[ 2011年12月7日 20:33 ]

 駒大は7日、野球部の小椋正博監督(58)が2009年6月に沖縄県内で酒気帯び運転などにより、2年間の免許停止処分を受けていたことを明らかにした。駒大野球部が所属する東都大学野球連盟はことし11月まで報告がなかった対応も問題視し、小椋監督に厳重注意処分を科したことが分かった。

 小椋監督は10年12月になって野球部長に報告。既に大学から厳重注意、野球部長からは10日間の謹慎の処分を受けていた。今後は日本学生野球協会に処分される可能性があり、東都連盟の穐山幹夫理事長は「学生野球にあってはならないこと。処分を甘受しないといけない」と話した。

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