元カブスの名三塁手、故ロン・サント氏が米殿堂入り

[ 2011年12月7日 06:00 ]

 米野球殿堂は5日、テキサス州ダラスで、ベテランズ委員会選出の殿堂メンバーにカブスの名三塁手で昨年70歳で死去したロン・サント氏を選出したと発表した。

 同氏は1960年から15年間プレー。通算342本塁打を放ち、三塁手としてゴールドグラブ賞を5度受賞、オールスターには9度出場した。引退後はカブス専属の解説者として人気を博したが、ぼうこうがんによる合併症で昨年12月に亡くなった。

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