今季創設の若林忠志賞 桧山が第1回受賞者に

[ 2011年12月1日 06:00 ]

 阪神は30日、今季創設した「若林忠志賞」の第1回受賞者が桧山進次郎外野手(42)に決まったと発表した。

 球団創生期からエース、監督として活躍し、社会貢献にも熱心に取り組んだOBの故若林氏の功績を称えて設けられ、社会貢献などに取り組み、野球人として優れた見識を持つ阪神の選手を表彰。桧山は10年にわたり母子生活支援施設の子供を公式戦に招待してきたことや、阪神大震災の遺児施設の訪問といった活動が評価された。賞金100万円と記念品が贈られる。

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