でんでん太鼓投法?ドラ2小石 西武と入団合意

[ 2011年11月28日 06:00 ]

入団に合意した西武ドラフト2位・小石は独特のフォームを披露

 西武は27日、都内ホテルでドラフト2位の小石と入団交渉を行い契約金7000万円、年俸1300万円で合意。指名全選手の入団が決まった。

 テークバックを小さくし、球の出所の見づらい変則左腕は「力が伝わるように、でんでん太鼓の要領ですね。特に決まってないので名前を募集しています」と独特の投法の愛称を名付けてくれるようファンに呼び掛けた。立正大2年夏に今の形にフォーム改造し、球速が10キロも上がり最速146キロに達したという。似たタイプに同大の先輩にあたる日本ハム・武田勝を挙げ「目標とする投手。先発、中継ぎ問わず任された場所で力を発揮したい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年11月28日のニュース