捕手強化目指す西武 後藤と横浜の武山をトレード

[ 2011年11月23日 06:00 ]

 西武の後藤武敏内野手(31)と横浜の武山真吾捕手(27)の交換トレードが合意に達し、22日に両球団から発表された。

 後藤は神奈川・横浜高出身で、西武は捕手の強化に重点を置いている。後藤は自由獲得枠で2003年に入団。1年目は101試合に出場したが、近年は出場機会が減っていた。通算313試合で打率・255、28本塁打、104打点。武山は愛知・享栄から03年にドラフト10巡目で入団し、昨年は最多の95試合に出場。通算223試合で打率・195、2本塁打、37打点だった。

 ▼武山 振り返ると苦しいことの方が多かったですが、新天地に行っても、横浜で育ててもらったことを生かして、全力で頑張りたい。

 ▼後藤 西武には9年間お世話になって、愛着のあるチームなので寂しいが、横浜は高校3年間慣れ親しんだ場所。新鮮な気持ちでチームに貢献できるように頑張る。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2011年11月23日のニュース