ギブソン監督が初受賞 大リーグ最優秀監督賞

[ 2011年11月17日 09:24 ]

 今季の米大リーグ最優秀監督賞が16日発表され、ナ・リーグはダイヤモンドバックスのギブソン監督(54)、ア・リーグはレイズのマドン監督(57)が選ばれた。ギブソン監督は初、マドン監督はワールドシリーズに進出した2008年以来2度目の選出となった。

 ギブソン監督は昨年7月にベンチコーチから昇格し、地区最下位だったチームを地区優勝に導いた。同監督は現役時代の1988年にドジャースでナ・リーグ最優秀選手(MVP)を獲得しており、史上4人目のMVPと最優秀監督賞双方の受賞者となった。

 ブルワーズのレネキー監督が2位で、ワールドシリーズ制覇後に引退を表明したカージナルスのラルーサ監督は3位だった。

 就任6年目のマドン監督は9月にレッドソックスとの最大9ゲーム差を最終戦で逆転し、プレーオフ進出に導いた。タイガースのリーランド監督が2位で、レンジャーズのワシントン監督が3位だった。同賞は全米野球記者協会会員の投票で決まり、投票はプレーオフの前に行われる。(共同)

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